10/8(月・祝)おいしいアーユルヴェーダWS

現存する伝統医学の中では最も古いと言われているアーユルヴェーダは「生命の科学」と言う意味であり、生命に関する知識を集大成した「生き方の知恵」です。

私達は毎日変化する心の状態に大きく影響されます。気持が強すぎたり、偏ったりすることは、アーユルヴェーダでは心(メンタルドーシャ)のバランスの崩れと考えます。

 

〈ドーシャ〉とは、自然や人間、全てを作る5元素(空・風・火・水・地)の組み合わせからなる3つの「病素、増えやすいもの」で、この性質のバランスが心や体の状態を常に変化させており、一日の時間や季節、年齢、個人差、食べ物によって影響します。ドーシャを鎮静させる過ごし方や食事、セルフケアで心身を本来の自然な状態に保つことがアーユルヴェーダの健康観です。

 

ヨガや呼吸法、瞑想を取り入れることは“自分の心を認める・受け入れる・方向つける”といった静慮が心の毒素を流して浄化し、サットヴァ(純性)の状態にしますが、心の状態は食べ物の持つエネルギーによっても大きな影響を受けます。

 

このWSでは、健康の基礎となる自然治癒力が向上する食べ物、又それとは反して心を散漫にさせたり、怠惰にさせてしまう食べ物を理解して、毎日をより良く生きる為の“人生の健康法”であるアーユルヴェーダの知恵を取り入れ心身の健康につなげます。

 

〈内容〉

・食&食べ物の機能について

・ドーシャ診断

・アーユルヴェーダの食事コンセプト

・食物と心の関連と影響

・6つの味、それぞれの味の特性、ドーシャへの影響

・様々な食物の性質

・実用的なアーユルヴェーダ食事法の取り入れ方

…and more

【開催要項】

日時 10/8(月・祝) 13:00~15:00

参加費 3500円

お子様連れでもご参加できます。

お申し込みはこちら

 

 

 

【講師紹介】

中山洋美

Ayuruveda&Yoga Tattva主宰

日本アーユルヴェーダ学会認定セルフケアアドバイザー

ヴァキラティ医療法人(インド・プネ)アーユルヴェーダ統合コース修了

マルマセラピーコース修了

日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ教師

 

「体のために何か良いことを」という思いで始めたヨガで心の変化に気づき、日々の生活にヨガが欠かせないものとなる。また、アーユルヴェーダとヨガの密接なつながりに興味を持ち、体系的に学び始める。日本に暮らす私たちにも手軽に取り入れられるアーユルヴェーダの実践法をワークショップなどを開催し、普及活動を行っている。