6/2(土) 花曼荼羅とキルタンwith堀田義樹vol.2

感動と平和と慈愛に満ちあふれた前回に続いて、堀田義樹さんを招いて2回目のキルタンを開催します。
頭の中で繰り返されるおしゃべりを離れて、心の声とつながるために深い呼吸と自然な発声で今、呼吸をしているすべての人々と共に唯一無二の自身の声を開いていく。
声を開く
そのアプローチはくまなく全身をマッサージし緊張からリラックスへと向かうヨガアーサナ(ポーズ)と似たようなもの。
大切なのは自分を変えようとすることではなくすでに内側にあるものに愛を捧げること。キルタンを「うたうヨガ」と紹介しているのはそんな”ヨガ”の大切なメッセージが共通しているからです。
今回は2部制、ヨガと義樹さんの奏でるメロディー&声。生の音の中で瞑想的な心地よいヨガ、yoga&sound meditationも行います。

 

〈1部 ~sarrender~ yoga × sound meditation

“sarrender”には明け渡す、天にお任せする、大いなるものに委ねる、という意味があります。

内々なる調べ、それは綺麗な水 透き通るような息づかい 暖かな穏やかさを携えた落ち着き そこにある喜び 代わりのきかない大切なもの mother earthであり、自分自身そのものを愛するエネルギーワークをyoga × sound で表現します。bhakta(バクタ)であるacoのガイドと堀田義樹さんのハルモニウムの生演奏&声のバイブレーションでいざないます。

 

〈2部 花曼荼羅とキルタン コンサート〉

堀田義樹さんによるキルタンコンサート。

始まる前に参加者皆さんで持ち寄った花で花曼荼羅をつくります。

美しい花曼荼羅とキャンドルの中でのキルタンは自分の中に内在する美徳に改めて気づく時間となります。

 

「キルタン」とはサンスクリット語で“歌う”の意。

言葉そのものにパワフルなエネルギーがあるマントラ(言霊 大切な言葉)や祈りの言葉などをインドの鍵盤楽器ハルモニウムの音色に合わせてコール&レスポンス形式で歌います。

うまく歌おうとしたり、あるいは歌わなくてもその音の響きを感じてみたり、周りや自分の声を気にする必要はなく、感じるままに、導かれるまま、ありのままに参加の皆さんの声と響き合います。

キルタンは音のヨガとも言われ、歌い終わった後の心地よい静寂と余韻、内なる平和、平穏をもたらしてくれます。

【開催要項】

日時 6/2(金) 

1部 16:00~17:30 ~sarrender~  yoga × sound meditation

2部 18:30~20:30 花曼荼羅とキルタンコンサート

 

料金 

1部 ダクシナ 定員20名

2部 4000円

 

※ダクシナとは

ヨガの教えは古来の先生方により代々受け継がれてきた神聖な教えです。その知識と知識の継承に対して敬意を表すために、伝統を守り教えを引き継いでいる者に渡すお金がダクシナです。

クラスを行う先生個人に授業料として支払うというより、教えの継承自体への貢献です。

ダクシナの金額はご自身で無理のない額をお決め下さい。

全ての物事の値段が決まっているこの消費社会で、自分で価値を見出し、金額を決めるのは難しいかもしれませんが、それも教えの一環です。

 

・お子様小学生まで無料

・2部の花曼荼羅とキルタンにご参加の方はお花をご持参下さい。

・キャンセルポリシーはもうけませんが、お申し込み後のキャンセルはお控下さい。

 

場所 otaru yogastudio yuju

 

【お申し込みについて】

メールでのご予約は仮予約となります。

当日の混雑を避けるため、料金前払いとなります。

お申し込みのご連絡先に入金先の御案内を致します。

 

お申し込みはご予約フォームから・お子様とご一緒の方はお子様のお名前と年齢もお願いします。

・返信用アドレスにお間違いがないか必ずご確認ください。

(@docomo.ne.jp @outlook.jpからのメールが届くようにして下さい)

 

 

 

【堀田義樹さん プロフィール】

 

北海道札幌市出身。ボーカリスト、キールタンシンガー、声と呼吸の研究家。

家族の影響で幼いころから讃美歌と楽器に親しむ。1997年に結成したSUPER SOUL SONICSのボーカルとしてビクターエンターテイメントよりメジャーデビュー。

2004年にフリーとなり、自身の活動と並行してオファーを受け始めたボイストレーニングが話題に。現在、受講者はプロのシンガー、俳優、ナレーターにとどまらず、「本来の自分とつながるボイスワーク」が幅広い方面から注目を集めている。

2009年、グローバルボーカリスト/サウンドヒーラーGina

 Sala氏との出会いから、バクティヨガの練習で「歌うヨガ」「歌う瞑想」とも呼ばれるキールタンを始める。

たびたびインドへ渡りその学びを深め、ヨガスタジオ、ヨガティーチャーとのコラボレーションなど日本国内の普及活動も積極的に行っている。