7/14(土) インド古典音楽会 シタール×タブラ ラーガサンギート 音宇宙への旅

インドの伝承音楽

古代より継承され、宮廷音楽・芸術音楽として繁栄した北インド古典音楽。

背景には、神秘主義的な思想・哲学があり、究極的には「ナーダ・ブラフマー」(ナーダ=音 ブラフマー=宇宙、神)への探究、音楽を媒体としてより次元の高い神秘性を求めていくナーダヨーガとも言われ、ヨーガの一つでもあります。

サンギートは音楽、ラーガとは旋律を構築する規則を意味し、語源では「心を彩る」と言う意味があります。

ラーガサンギート~音宇宙への旅~ 即興で織りなされるインド古典音楽をお楽しみください!

 

【開催要項】

日時 7/14(土)19:00~21:00

料金 3500円

 

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【演奏者プロフィール】

シタール奏者:南沢靖浩

1986年北インドの聖地ペレナスにて、インド古典音楽の芸術性と弦楽器シタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士よりシタールの個人指導を受け始める。渡印を重ね北インド古典音楽を学び、日本やインドでの演奏活動を展開する。

他のジャンルの音楽や舞踊家とのセッションも行い、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、1998年より、イギリスのグラストンリバーフェスティバルやフジロックフェスティバル等にも多数出演。

 

タブラ奏者:黒田真介

2000年よりシュリ・デネッシュ・チャンドラ・ディヨンディ師にタブラを師事。